ホーム>ニュース

楽城先行区で救われたメラノーマ患者

アップデート: 2020-07-31 L M S

新闻.jpeg

7月25日、海南省自由貿易港博鰲国際医療旅行先行区(以下、「楽城先行区」という)の博鰲国際病院にある患者からお礼の「旗」が届いた。今年4月、この患者は楽城先行区でメラノーマの治療を受け、無事に治癒した。

今年3月、今年65歳の患者の呉さんは、診断の結果、治療が極めて難しいとされる「悪性黒色腫」で、余命2ヶ月と宣告された。しかも、新型コロナウイルスの影響で、海外で治療を受けることもできなかった。4月初、アメリカMDアンダーソンがんセンターは呉さんに楽城先行区の博鰲国際病院を推薦した。

4月16日、呉さんは博鰲国際病院で受診した。彭大為院長率いる専門家チームは呉さんの既往歴とカルテを分析し、国際的な専門家たちでオンライン診察を行い、病歴分析と症状診断に基づいて、治療方案を決定した。博鰲国際病院は楽城先行区の特別許可政策を活用して、三日間で輸入特効薬の審査を通過させると共に、世界中から薬を探した。

3ヶ月の治療を経て、呉さんは極めて良好な回復をみせ、治療は期待通りの効果を得た。彭大為院長は、今回の治療の成功は博鰲国際病院すべての医療従事者の努力の結果であり、今後も楽城先行区の政策を活用して、患者にハイレベルな医療サービスを提供する、と述べた。